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2011年9月8日木曜日

20110908 ガンマナイフ #2

長かった。
遅くなった。
忘れるといけないので、今日の出来事をまとめておきましょう。

午前中、9時前にルート確保のための点滴が始まる。
(術中、何かあった時の為のルート確保)
しばらくぼんやり。
もし子さん(仮称)登場。
そしてぼんやり。

10時半過ぎにお呼びだし。
だったと思う。
ぜんぶ、身ぐるみ剥がれて、メガネないとやっさんになって困るので、眼鏡だけは堪えてもらう。

独歩で検査室入り。

とりあえず、持参したバスタオルを敷いてストレッチャーの上に寝る。
右腕に血圧計巻かれる。
右足の親指にパルスオキシメーターが挟まれる。
左腕のルートから先にかけて、温められたおしぼりがあてがわれる。
たぶん、セデーションで「腕が痛くなるかも知れません」な注射を2回か、3回されたので、その血管痛の予防の為だったろう。
おでこのネジ切りの際に、血が目に入っちゃあいけないので、と、両目に目隠しがわりのガーゼがあてがわれる。

血圧が、安定しているのを確認した所で、ストレッチャーからお引っ越し。
よくある「イチ、ニ、サン、せーの」みたいな奴で移動。
ルートから、何やら鎮静剤と思われるモノが入ってくる。

フレームがあてがわれて、おデコからネジ切りが始まる。
痛いね。

んで、後頭部もやる。
やっぱり痛いよ。

たしかに私は「イテテテテ」と申しました。

実感として、前回より痛かった様な気がするんだけど、たぶん、変わらないんだと思う。


フレームで固定されたら、MRIを撮ってもらう。
薬が効いていて、気持ち良く過ごしていたけれど、腕が痺れたり、何やらかんやらあったはず。
造影剤は使ったはずだが、全く記憶にない。
気持ちよく小一時間を過ごして、病室には車椅子で帰還。
到着して ひと息つく前に、食事が配膳されてきた。

フレームのバーが、ちょうど口の前を通っているので食事が摂取しづらい。
飲み物も、すんなり飲めない。
ストローも、まっすぐのまんまでは使えない。
うん、眼鏡も架けられない。

困った時間。

なので、介助が必要なのです。
しかし、昔取った杵柄ではないが、自転車の運転やマニュアル車の運転は身体が憶えて忘れない…の類いか、らくーに食事が摂れてしまった。
前回は、ぼろぼろこぼしたもんだが。

もし子さん(仮称)ありがとう。
用事もあるので、もし子さんは帰って行った。

そこからの待ち時間が結構、長かった。
紹介時の画像は参考なんだろうけど、当日のMRIによって施術は変わるんだろうから、当日になってみないと時間がわからんですたい。

ぽけーと過ごす時間。
iPadで暇をつぶすのも、フレーム装着状態での自由度の低さと、何より眼鏡がかけられない状態では不便極まりない。
施術中は、寝るくらいしか暇が潰れないのはわかっているので、ここで昼寝をしてはいけない。
時間を潰すことに手詰まり感を覚える頃、ようやく「そろそろです」の声がかかった。

結局、15:30頃から、ガンマナイフのお部屋に入れてもらいました。

再び、持参したバスタオルを敷いて寝転ぶ私。
部屋に持って行くのは、さっき敷いたバスタオル、施術中に流してもらうお好みのCD、フレームを外す前にロキソニンを内服するので、それを服む為のコップとストロー(フレームがあるから)

前回は何も持って来なかったことを後悔したので、今回は、ちゃんと持ってきた。
持参したCDは、「SENOR COCONUT」の「YELLOW FEVER!」 YMOのカバーをラテン系のノリノリでやってくれてます。
結構、好きです。
同じく「KRAFTWERK」のもあるんですが、人様と共有するにはもう一つの様な。
それはさておき、このCD、結構長いんですが、施術中でほぼ二巡しました。


この二月にも、MRIは撮像したのですが、そのときには何も写っていなかったのに。
ほんの半年あまりで、そんなにたくさん転移して増殖するんですなあ。

フレームで、固定して照射するので、場所によってはフレームの固定位置を変更しなくてはいけません。
一つの固定位置で、照射して、そこのサイズによって照射時間が変わります。
都合やったのは、覚えている範囲で、15分、15分、15分、18分、19分、15分、20分、15分。
最初15分が4回だった様な気もするんですが、前半はウトウトしていたので定かでないです。
それに、最初に「2時間半」って言われたので、恐らくそうなんでしょう。

初めて受けたときには、10分間隔でトータル50分だったと思うのに。
すごい勢いなんですよ。
つぎは、たぶん、全脳照射なのかな…悲しくなりますね。

時間もかかるし、申し訳ないのでぶっとおしでやって貰った。
喉が乾いたけど、ま、寝ているだけだし。
最後の15分のまえに、起こしてもらってロキソニンを服んだ。

終わって、寝台からおりて車椅子に移動。
車椅子の上で、犬猫が手術した時に傷口を舐めない様に巻かれる、恥ずかしいシャンプーハットの様なものを首に巻かれて、ネジ切りを外された。
ガーゼ?をあてて、伸びる肌色のテーピングの様な絆創膏で圧迫されている。
(ネジ切りを取った後で、恥ずかしいシャンプーハットは解除されるのですが)

車椅子で、ルートの点滴がちょっぴり残った状態で帰ってきた。
昼と同様に ひと息つく間も無く、食事が配膳されてきた。

ご飯を食べて、歯を磨いて、しょぼい缶コーヒーを飲んで、なんと無く落ち着いた様な気がするので、思い出しながら書いている。


特に変わりはない。
ひょっとしたら、フワフワ感があるのかもしれない。
でも、普通に階段を二階分上がって自販機でクソまずい缶コーヒーを買って来れたし、ふたたびお茶も買い、さらに家族に電話もかけてきたので、あら三往復できてるから大丈夫。

ただ、頭の表面が痺れてますね。
これは、半年ばっかし続くですよ。
ちょうどですね、抜歯する時の麻酔がうすーく、ずーっと続く感じです。
不思議な感覚です。
だんだん抜けてくれますけど。
あ、頭髪も抜けたりするでしょう。

前回は、三ヶ月毎にフォローしていてもとても安定していました。
今回は、未だ原発(福島のことぢゃないよ肺の原発巣の事だお)のコントロールが怪しいので、次のステップも「治療」てことが考えられるわけです。
とりあえず、三回目のアリムタが待っちょりますよ。

明日の午前中に退院の予定です。

なので、明日の昼食はいらないですし、その旨は貰ったレジュメなどにも書かれているのですが、なぜか看護師が入れ替わり立ち替わり、「明日の昼食は要りませんか?
」と聞きにくる。

食べさせたいのか?
そんなにご馳走の予定なのか?
大量に退院・転院があって、余るのか?
君たちの指示連絡系統は、いったいどうなってるんだ?
一人に伝えても、情報を共有できないほど人数が居るようには見えないんだけど。

しかし、あれですね。
ガンマナイフセンターの先生方も、看護師さん受付の方も、とても感じのよい素敵な方ばかりで居心地がよいのです。
たぶん、ガンマナイフセンターと病院はまったく別物で、この病院の程度が、まあ。

看護師にタメ口きかれるのって、嫌じゃありませんか?

2011年8月4日木曜日

2011/08/02 頭部造影MR 画像診断報告書

2011/08/02 頭部造影MR 画像診断報告書

コメント
依頼コメント:転移性脳腫瘍
検査目的:肺癌でCBDCA+TXL+AVA:6コース、AVA単剤4コースでPDとなった方です。レジメ変更予定です。頭部の評価をよろしくお願いいたします。


画像所見
2011/02/01の過去画像と比較読影を行いました。

○肺ca化学療法後。
右上葉切除後再発の方小脳半球の粒状濃染はほぼ同等ですが、左小脳半球、両側大脳半球には輪状濃染結節を新たに散見します。
右側頭葉の陰影は濃染増強して見えます。


画像診断
脳転移γナイフ後
転移巣の増大疑

-----------------------------

ふむ。

また鋼鉄のフレームと合体か。

2011/07/27 造影CT 画像診断報告書

2011/07/27 造影CT 画像診断報告書

コメント
依頼コメント:LK
検査目的:CBDCA+TXL+AVA:6コース、AVA単剤で4コース行いPDとなりました。レジメ変更化学療法前の評価です。胸膜播種および転移巣の所見はいかがでしょうか?


画像所見
●両肺に転移巣と思われる結節が多発しています。

●肝S8に約4mmと7mm、S6に5mmの腫瘤がみられます。転移と考えます。

●左肺門リンパ節腫大あり。

●胸膜肥厚、胸水貯留を指摘できません。


画像診断
右肺ca.術後
肺、肝、リンパ節転移疑い


読影日 2011/07/27 診断医:Dr.O

---------------------------------

O先生の方が、報告が読みやすいと云うか丁寧と云うか。
キノセイ?
読影も丁寧にされていて、見落としが無いから…とか。
思って来るでっしょ。
画像診断はねぇ…。
扇子のある梨が大きなお世話じゃ云々カンヌン。

2011/06/17 造影CT 画像診断報告書

2011/06/17 造影CT 画像診断報告書

画像所見
◆肺野に多発点状影が出現しており肺転移を疑う。右肺底部にあった策状影も増大しており、これも転移であった様子。

右肺上葉切除後。

◆類円形だが、気管分岐部リンパ節が徐々に増大してきた。

◆肝転移認めない。


画像診断
肺転移:再再増大


読影日 2011/06/17 診断医:Dr.N

-----------------------------------------

再再増大 って。(●´⌓`●)

2011年2月1日火曜日

4ème

朝っぱらから、7時からと8時からの二度。
規模は比較すると縮小気味だが、今日のは閃輝暗点というような変化はあまりなくて(?)、普通の(広範な)視野欠損状態みたいだった。
始まりは、同様に焦点からなんだけど。
視界の概ね右側、三分の一から四分の一の視野がなかった。

困ったことには、見えていないだけでなく、Readerで読んでいた記事の意味が頭に入って来ず、理解ができなかった…。
脳みそ腐っていると思われ。
いよいよ困るのでは。

で、その後は20数分で症状は消失していたけれど、どんな風に戻ったのかは、観察するのをやめてしまったのでわからない。
今日は、小休憩の後にまた出てきたのが、しごく不愉快だった。
幸い、それ以降は出ていない。

午前中に、MRIはとってきた。
年末に工事していた新しい装置だった。

さて、もうとっくに回診が終わっていておかしく無い時間ですが、なんの音沙汰もありませんね。

読影は済んでるのかな。
まだなのかな。
どうもないから、なにもないのか。
どうにもならないので、なにもないのか。


忘れていたけれど、1月31日の採血結果。
TP 6.9 g/dl
ALB 4.4 g/dl

AST 32 IU/l
ALT 48 IU/l (H)
γGTP 127 IU/l (H)

BUN 17 mg/dl
CRE 1.03 mg/dl
UA 7.7 mg/dl (H)

CRP 0.052 mg/dl

Na 140 mEq/l
K  3.9 mEq/l
Cl 104 mEq/l
Ca 8.6 mEq/l
P 3.4 mEq/l

WBC 4,170 /ul
RBC 329 *10^4/ul (L)
Hb 11.6 g/dl (L)
PLT 16.1 *10^4/ul

Ne 2,750 /ul
Ly 1,140 /ul (L)
Mono 178 /ul (L)

TC 204 mg/dl
TG 114 mg/dl

ひとり、退院されたので窓際に移動した。
景色が遠くまで見渡せる。

2011年1月31日月曜日

GEAR 2nd

Readerで、ニュースフィードを読んでいたら、違和感がある。
なんだか記事が目に入って来ない。
意味は、わかっているつもりなんだが、みょうにおかしい。

おかしいと、思っていたら、どうも目が見えていなかった。
焦点のあるトコロが見えていない。
焦点以外では見えていて情報が入っているので、書いてある事は理解できていながら、見ようとするトコロからは情報が入って来ないので、すごく違和感がある。
ま、見えていないんだから、違和感があって当たり前なんだが。

うーん。これはひょっとこして例のあれかいな…。
できれば、そうではないといいんだがなあ。
いちおう、CT像では現状はどうもなっていない筈なので。
なので、暫く観察して見る。

ひょぼひょぼっと、横長の紐上に空間がさける様な ゆがむ様な 暗い穴が佇む感じからスタート。
分厚いガラスがとろ溶けている様な感じ。
徐々に全体的に広がってゆくので、屈折率が下がって薄まって行く感じ。
紐を綿棒で伸ばして行く様。
この辺りがかえって全体的に視界が不良なので、鬱陶しい。
最初は、両眼の症状かと思っていたが、中盤を過ぎて左眼の症状が強い様子。
視界不良範囲は更に薄まって行き、不快感も軽減。
左眼の左端下部あたりに全体が吸い込まれて行くように終了。
だいたい、20数分。

途中で、程度は以前より軽いが、閃輝暗点だろうってことでナースコールして現状報告。
頭重感はあるものの、他には症状なし。
天気が悪いので、頭重いのって思っていたので、気になってないし。

とりあえず、明日、頭部のMRIを予約して貰った。

夏に、MRIをやってから半年以上経っております。
3、4ヶ月間隔でフォローしてたのに、ほおったらかしでございますよ。
なんとなく、CTを撮る時に頭部も見てくれてたから、それでイイかと思っていたが、やはり頭部は頭蓋骨で覆われているので、レントゲンでは不明瞭なのだ。
タルセバは血液脳関門を越えるという話があったから、タルセバが入っている間は悪いことは無いだろうとか思っていたが、あれを中止して久しいもんな。
ふむ。
また、ぶつぶつ出来ていて、ガンマナイフで麻呂な眉ポチになってしまうのかな。
とか、考えたり。
ま、ガンマナイフで手当てが効く間は幸せだわ。
それにしても。


軽い絶望感にひたひたされています。

2010年9月16日木曜日

どうぞ、お帰りはこちらから。

と云う事なので、帰り支度をしています。
しばし、休養して機会を待つ事になった。

休養をするために、病院を退院する。

なんか、釈然としないお話しで御座います。

WBC 2,900 /ul (L)
RBC 336 *10^4/ul (L)
Hb 11.6 g/dl (L)
PLT 22.9 *10^4/ul

Ne 1,116 /ul (L)
Ly 1,522 /ul
Mono 203 /ul

体がへたってるのは、間違いない。
そして、オイゲノールではムリだったのだ。
( ̄◇ ̄;)

ちょうど、月末に向けて所用が重なっているので、ほんの少しだけラッキー。
でも、治療継続が出来なかったのは、本当に残念です。
もチョット休んで、あと4順は残っているので、そいつはやっつけておきたい。
ま、効いていないといかんのだが、そっちの方はどうなんだろう?

また、入院させてくれると良いんだが。
じつは入院している間は、此れを続ける事は、さほど苦には成らないのだが。
一旦、退院して帰ってしまうと、再度入院するコトの億劫さと言うと、そりゃとんでも無い。
ま、また戻って来る。
身体の認容性があるうちに、しっかりと、今、できる治療をしておかないと。

てなわけで、ベッド周りの巣を片付けるのでした。


今日で67日目でした。
二番目に長い、入院期間になりました。
さて、次回は?

2010年8月9日月曜日

アバスチン 一回目の効果判定 今日は、入院 29日目。

実は、気がついたら表記が、「入院から何日」になっていた。
うーん。カレンダーには、入院何日目を書いているので、それを書き写して。
ま、間違いではないんだが、単位や書式は統一せねばいかんのう。

先ほど、主治医と担当医と三人で、今日のCTの結果と、採血の結果を併せ持って、この度のアバスチンの効果の現状についてお話して来た。

主治医が、とりあえず採血結果から話を持ってくる。
腫瘍マーカーは、今朝の採血なのでCEAしか出てないんだが、95.9 ng/ml と、もう見た事が無い感じになっていた。
もうすぐ三桁じゃん。
げ、げろげろぉ。(/ _ ; )

今日の、携帯 iChannelの星占いでは12等ですよ、アナタ。
朝方から、コンセントレーションを高めるっていうよりは、ダメだったらどうやって自分を慰めるか、にシフトしてましたから。

CTの結果に移って、モニターに入院時のモノと、今日の撮像画像とを並べてスライスを切って。
小さめの二つ、右と左にあるヤツは、あんまり変わってないように見える。

げー、しゅわしゅわー やんかぁ。(T_T)
星占いには、タロット占いも出来るんだ。
もう、ソレが何が出たかなんて、悪過ぎて覚えていない。

平静を装い乍ら、もうパニックなんですけど。

「まぁ、この辺はサイズがあれだから、あんまり評価ができんのだけど、一番大っきいのが」
って、右の下の、肝臓も映ってるあたりなんだよな。
「これが、かなり薄くなって、中が抜けてて、効いたと云えばここは効いている。」
そうか、本当か?そうなのか?
確かに、腫瘍のまーるい影が空洞になっている。
なんだろう、ガミラス星の酸の海があった感じ?
違うな、あれじゃ空洞じゃ無いもんな。
ボールが空洞になっているような比率かな。本体と中抜けのかんじは。
ジャガイモの皮って云えりゃいいけど、スイカかな? それよりは薄かったかな。

一番でっかい奴が、それなりの変化があるという事は、もう一回やって見るのはやぶさかでない、なんってもんじゃない。
やります。
都合、6サイクルのスケジュールなんだから、血栓が出来るのは怖いけど、血管新生阻止と血流再構築ってのは効果があるのか。

わるい話といい話は、わるい話から聞いといたほうが、私のようなタイプはイイみたいだ。
マーカーがかつてない高さってのは、ちと嫌なんだが。
ま、見た目の効果は、信じてみてもいいんじゃないでしょうか。

スケジュール通りなら、この木曜日から次のサイクルに入られます。
白血球が、4,000/ulを割っているし、お盆もあるしで、間を空けるとすれば来週の火曜日から。
どっちでもいいよ、でペンディング。
ま、お墓参りに行ってからだな。

あ、脱毛のピークは過ぎたと思ったら、逆襲が始まっています。
まだまだ、ハゲろと云われております。
ピカ~る マヂカ。

2010年6月19日土曜日

タルセバで2年

そう、ぼちぼちタルセバを飲みはじめて二年になる。

あの状態から、二年の間、自覚症状なく過ごせたのは幸せでしたな。
ありがとうございました。
タルセバは、導入時に合う合わないが有るし、皮膚症状なんかはしんどい事もあるけれど、骨髄抑制が無いから日常生活が本当に普通におくられる、よいクスリだと思う。
これは、恐らく大体の分子標的治療薬や、他のEGFR-TKIであるイレッサなんかもそうなんだろうなと、思う。

でも、やっぱり効果がなくなるのは避けられなかった訳だ。
いつまで飲み続けられるかと思ったが、そろそろお暇の頃合らしい。
おおよその無増悪期間は、十五ヵ月ほど。
標準的な効果が一年ちょいちょいって感じだったと思うから、奇跡も何にもおこっちゃいないのね。

先月のCEAは40ばかり。
昨日、緊急で採血したのは、60あたり。
だいたい、ひと月に20づつ上昇しているらしい。w
これはこれは。

CTを撮影してもらって、前回の二月のものと比較すると、外来のディスプレイでもちゃんと確認出来るサイズに育っていました。
2,3ミリから、大きいもので18ミリ。
四ヵ月ほどでよくまぁ育ったものです。

主治医は、緊急にどうにかしなきゃって事でも無いが、タルセバの効果が無くなっている訳ではないだろうが、次の治療を検討する事も、考えてみる機会でも有る。と。
ルーティンの四週間処方を二週間にして貰い、二週間後にどうするかCTの読影結果と共に検討しましょうって事になった。

ま、早い話が、二週間の間に覚悟を決めてこいってこと。
入院、タイギイ~って気持ちを飼い慣らすってことだ。

次は?って聞いてみたら、アバスチンの名前が出てきた。
点滴なんだね。三週間で一クール。
普通は、カルボプラチンとゲムシタビンの併用。
最近は、エルロチニブ:タルセバとの併用での効果も報告されている。
プラチナといっしょかぁ。
また、毛が抜け散らかるのね。

禿げてもいいけど、
きくかな?

さて、長女がPCを占領して居るので、iPadで書いている。
辞書が違うので顔文字とかは使いにくい。
でも、タッチパネルのキーボードはなかなかの感触。

多分、こうやって病院で使うことを想定して、iPadを導入したので、あっという間に実戦配備となりそうだ。

リストラで仕事がどうのとか、心配しているバヤイじゃなかったデスわ。
仕事に復帰しない方が、ストレスかかんなくって結果はよかったのかもしれないなぁ。
って、思ってもあとの祭り。

仕事もおしまい、だし、自分で動けるのもあと二週間。
お世話になった皆さんにご挨拶してこ。
退院しても、戻るところは無いだろうし、けっきょく、所得保障保険のお世話になって一生が終わるのね。
あとは、宝クジ頼みだ。

2010年6月2日水曜日

がん患者の経済困窮 /  =゚ω゚) ヒタヒタとやってくる気配。

お勤め先のことなんだが。
売るモノが無くなるそうだ。


ってことは、仕事がなくなるってことだ。


ある程度は、推測されていたことなのだが。
予定より、ちょっと早く経済困窮を迎えそうだ。
弱った、コマッタ、マイッタ。
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ


退職時の+αを期待していたミナさんは、ようやくとの安堵の声もあるが。
あたしゃ、転職が困難だ。
プラスアルファがあっても、その先がネェ。
まだ少し先、とはいえ、アイテムが無くなることがアナウンスされてしまっては、オシリがファイアーだ。


おお、せめてもの子ども手当。
だが、ポッポはアワレだなぁ。

2010年4月26日月曜日

ナニが出るかな ヽ(・∀・)ゝ

もはや、気分は黄金週間。
普段から、さほどなモチベーション。
体調も下り坂ながら、
今日の天気は、春の気分。


コーナンでボタンのおもちゃを買って、早めに帰宅。
オフロに入って、テレビを観る。


そう、お風呂にテレビが有る。
ポータブルだけどね。

TWINBIRD DVD ZABADY ワンセグチューナー搭載ポータブル防水DVDプレーヤー VD-J713CW セラミックホワイト



こんなヤツ。
奥さんが、入院したときに購入した。
元気な入院だったので(*´∀`*)、DVDを観たり、
テレビカードなしでテレビを鑑賞するために、購入した。
一年以上前で、Amazonで32,400-だった。
いまは、もちっと安いのね。
CPRM対応なので、地デジを焼いたDVDも鑑賞可能だ。
SDカードも使えるよ。
オイラは使ってないけど。
ツインバードを侮るなかれ。
デザインは、も一つだが、機能の集約ぶりはスバラシイ。


防水だけど、風呂では使わねぇよ。
って思ってたんだが、フツーに使っているな。
チルトスタンドも、結構遣いでが良いのだ。


一番風呂が、持って入って、
みんな好きな番組を眺めたり、DVDを観ていたり。
で、最後のお風呂は、一緒に上がって水滴を拭きとったら、充電。
家族4人、30分ぐらいづつかな?の入浴時間で、
バッテリーも保ってるね。


お風呂、テレビがあるとゆっくり温まって、
リラックスして、いいですヨ。
体に良いのかは、私の体では答えが出ませんが。


ニュースをお風呂で見ながら、
今年のカープも、とてつもなく弱い。


そう思っていたら、なんだか口の中が鉄っぽい。
なんだ、、やだな~っと 思った。
いちおう、コワイナーっと思いつつも、痰を出してみる。


掌に、綺麗な色の赤。( ゚∀゚)・∵.


およよよよ~ ∑(´Д`;)


それっきり。




口腔内には口内炎が山ほどあるが、出血箇所はない。


喀血 - Wikipedia


WIKIには血痰項目が充実していなかった。
これは、喀血までは行ってない。
いま、洗面に立って、
痰を切ったら、ほんのり赤井。
血痰だな。


今度の金曜日、外来受診いてくる予定。
タルセバ増量後のマーカーを見て、
驚愕の時間を過ごし、入院手続になるのを、
とりあえず、黄金週間中は阻止し、
連休明けに、予約をとって入院する。


と言う、青写真で進行中だったんだが。


赤 という、視覚効果バツグン。
やだな。


と、いうことでした。


5月に入って、店仕舞いモードにしようと思ってたけど、
お世話になったところには、早めにしておこう、かな。
とか思った。


くそー、もちょっと手持ちに金が残ってたら、
黄金週間を、遊び倒すのになぁ。
昨年からの無駄遣いキャンペーンは、
先日の「ボタン 来る」で終焉を迎え、予定終了と相成っておるのだ。
そろそろ、ロト6が当たるはずなんだがなぁ。


こんど、近くのイオンモールで一周年の植樹祭がある。


昨年はオープン前に、妙に寒いなか、次女と植樹をやったのだ。
なかなか、あれはあれで楽しかったぞ。
今度はナニをするのか知らないが、そこそこ楽しみにしている。




そして、ほかに黄金週間の予定がない。


ちと、寂しいではないか。

2010年3月28日日曜日

じっと掌を見る。

手を、よく見ます。


じつは、手相は毎日変わっています。
それは、面白いくらいに。


でも、一旦変わったら、なかなか変化は起こらない、
もとに戻らない。
イワユル、不可逆的な変化がマレ~にあります。
(マレーバク)


生命線がプチっと途切れることです。




結構、怖いですよ。


(((((((( ;゚Д゚))))))))
ガクガクブルブルガタガタブルブル

2010年3月27日土曜日

どよーん

まゆげと、金正日と、ダチョウのおかげで、


気分は最悪。
(´;д;`)


少々、鬱モードです。
(つд⊂)




今年は我慢で、納得なんですが。


我慢した先の出口が、
どんどん小さくなっていきます。


出口が残っていることを祈るのですが、
その前に自暴自棄に成りそうです。




しんどー。゚(ノД`)゚。

2010年3月17日水曜日

debrief

そうなんだ、外来に行ったんだった。


とりあえず、胸部の単純Xpを撮るわけだ。
正面と、側面と。
二枚。
これはこれで定期の被爆。


どういうわけだか、側面をタイミングが悪かったからと、
「もう一度撮りましょう」になる。
ヒエー
もう、それだけでイケマセンね。


なんぞ、写っとったんじゃろがいね?
オミズが写って、真っ白だったかね?
うへー、、もう胸水デスカー!
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


この小心者。


皮膚科の佳恵ちゃんにお別れをして。
ついでだからと、
先月の内科でとった採血の結果を、
皮膚科で、先に聞く。


その場で聞くと、ショックがありそうな時は、
よく皮膚科で検査結果を教えて貰った。


案のジョー矢吹。
CEAが8.6だった。
(・д・)チッ


あとは、ドヨーン。


その日は、頭部のMRIがあったので、
放射線科の受付にいって。
でも、順番的に待ってると呼吸器内科の順番になっちゃうから、先に内科に回る。


でも、ドヨーン。


まぁ、ぐるぐる回ってますよ。
走馬灯ってヤツが。
4倍速の赤色灯ぐらいのスピードで。


内科で待ってたけど、今度は放射線科から順番来たって、
呼び出された。


今日は、オープンな方だったので。。
でも、ぐるぐる巻きなので、閉所の恐怖より、
/  =゚ω゚) ヒタヒタと胸水の洪水にやられてた。


MRIは、冷やしてアルから寒いんだよなぁ。


さておき、呼吸器内科。
いちおう、知ってたけど、
知らない振りして、採血結果を教えてもらう。


で、先月やった、緊急の造影CTのレポート。
10月に、すでに小結節が多発シテマスだった。
それが、比較すると若干、大きくなっているようにみられる。
という、レポートだった。


でも、主治医は、外来のモニターの解像度ではわからンという。


さて、どちらを信じる?
ヾ(・∀・;)オイオイ 
そおゆうことじゃないぞ。


読影は、放射線科がPROだ。
一応、主治医は呼吸器内科専門医だ。
外来にある、モニターはフィルムレスになったときに導入された、
そんなに解像度が悪いとは思えないモニターだ。
チョイ前には、放射線科で使っていた程度だろう。
(この辺のインフラは、日進月歩だろうし)


ま、いいや。
どっちでも。


そうでしょ?
マーカーは下がんないもんね。


ま、主治医がいうには、
「わしにはワカランが、大きくなっているのがマーカーに反映している」
ということになった。
現物が確認できないような増大でも、
マーカーは変化を示すんですね。
まだ、一桁の内だしな。
桁上は、いくらでもあるようだし。




ともあれ
タルセバは、マッタク効いていない訳ではなくて、
投与は継続した方がいい。


同意。
先月、ビビってしまったタルセバの増量を依頼する。


現時点で、すぐに新しい治療をどうこう検討する時期ではない。
 という、主治医の意見に同意しました。


会計してびつくり。(゚д゚)!
タルセバが150mgのレギュラードーズになると、院外処方になった。


あれ、Σ(´∀`;)
三回、聞き直した。


久しぶりの院外薬局。
二年ぶりくらい?


さて、どこにしよう。


以前、使っていた薬局は、基準薬局を看板にしているけど、
ビル診療の内科と婦人科と、が主な処方箋受け入れ先。
ルリッドを貰いに行くのと訳が違うので、申し訳ない。
で、ここは大手に仕事をして貰おう。
お金は用意しているが、カード払いってのも、ちと興味があるぞ。


日本調剤に行ってみた。












アタシャ 基本的に薬剤師と、調剤薬局が嫌いなのです。
お薬手帳は必要ありません。
くだらない指導の類で、余分な点数を取られるのは、やなこったです。


これがまた、薬の名前もうろ覚えの様子で、
お薬がアリマセン。
ナドという。


専ら
( ゚皿゚)キーッ!!
って感じになるでしょう。


ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
タルセバのような抗がん剤が、院外処方で出るからには、
一番近くに構えている日本調剤たる者は、
在庫をしてしかるべきではないのか?
今日は金曜日だぞ。
しかも、薬の名前くらいは、おぼえろ。
薬剤師の端くれなら、一般名まではイ・ワンから。


で、タルセバ150mgの一錠も交付されることなく、
帰路につきました。
今日中に、届けてくれる、というのを信じて。
住所を知らせて帰ったのだ。
他のお薬は、あるのにねー。
へんだねー




自宅に帰って、しばらくすると病院から電話がある。
「調剤薬局から、お薬のことでお知らせしたいことがあるので、ご連絡を差し上げたいのだ、という調剤からの連絡があって、電話番号を知らせてもよいでしょうか?」
 という。
「本日中に、お薬を届けて頂く予定ですので、その際に伝えていただければよし」
「連絡先を知らせる、合理性が無い」ので拒否。


結局のところ、タルセバ交付の際に、
ま、謂う所の「副作用回避の免罪符カード」ってのを
メーカーが作っていて、
間質性肺炎からくる呼吸困難、空咳、ナドの症状があったら
オオゴトになる前に( ^ω^)・・・ってこと。
だったっけ?
院内で、藥袋に一回だけ入ってたことがある。
導入時に、さんざん説明を受けている内容。


タルセバみたいな薬を、ヒモも付かないで、
ブラっと、調剤に処方箋を持ってくることを
日本調剤の薬剤師が思っているんなら、
バッカじゃなかろかルンバ。
所詮、調剤薬局の薬剤師はこの程度の想像力なのだろう。
ま、チャンと仕事をしていると、褒められる?
処方箋を手にした時点で、出来るコトばっかりだけどね。


カード払いは、5%の手数料って。
たしか聞いたような気がする。
150mgにドーズアップして、薬価も上がりました。
主治医が、学会予定で4週間分フルには出してないけど、
結構な額を払ったな。
この額の5%はインパクトあるね。
積極的に、日本調剤に処方箋を持って行きます。


近くの調剤、パーっと見回してカード使えるとこ無さげだったし。




こんなことしてちゃいけませんよ。
みんな、なかよくね。


あとは、肝機能だね。
KL-6は問題ないので、
150mgに上げて、肝障害がきつくなったら、
薬を続けるのが厳しくなるのかな。


ま、のんびり行くさ。


そうそう。
レパミピドを追加して2週間を越えました。
どうでも、オサーンが口内炎の予防効果があるといったのは、
間違いないようです。
デキているのには、効果がないというのも、
経過を見るとそのようです。


出来ても、大過なく過ごします。
外観の様子からすると、もっと痛む様子ですが、
痛みません。
酷くならない。
いまは、舌の右端、中程あたりにひとつだけ、痛むのがある程度。


これから、タルセバが増量されて、程度の変化はこれからですけど。
レパミピドは、もう抜けませんね。


今日は、増量から4T飲みましたが、
2T飲んだところで、両手の中指で爪囲炎の兆し。
3Tで、皮疹が展開。
と、同時に頭皮の激しい痒み。
4Tの今日は、足の指に肉芽がモリモリ。


日増しに末広がりで、なんだかウキウキ。
100mgの定常があるので、峠越えが容易らしいです。
いつかいった道なので、対応は前回より楽だろうと。
後は肝機能のみぞ汁トコロ。

2010年3月11日木曜日

びくびくどきどき

明日は外来。


今日は、博多から帰ってきました。
電車で最寄りの駅まで帰ってきて。
荷物をゴロゴロしながら、帰っていると。


私の前に、黒い猫。


ちゃーんと私を見つめながら、
きっちりと、道を横断して行きやがりました。


確信犯ですね。


よく、黒猫には狙いすまされたように、
まえを横切られます。


さながら、チシャ猫のように、
笑って居るに違いありません。


笑われたのかどうかは、
明日の結果次第ですが。

2010年2月15日月曜日

非小細胞肺癌の5年無再発生存率を考えてみる けど。

日経メディカルオンラインの記事に、
「非小細胞肺癌の5年無再発生存率と特定経路の活性化の間に関連あり」
という記事があった。

(。 ・ω・))フムフム
JAMAと、著者名で検索すると、
いつも勉強させてもらっている、
同じ文献からの記事があった。



「非小細胞肺癌:年齢・性差遺伝子プロファイル 無再発予後に関連」

同じように、非小細胞癌が出来ても、
皆が皆、同じタイプではナイと言うこと。
(・ ε ・)フーン
おんなじ、転帰はない。

肺がんは、早期発見が出きても、「あまり死亡率が変わらない」と言われる。
見つけて治療してしまったコトが、
パンドラの箱を明けてしまったってコトになるケースがあるみたいだ。

胃癌なんかは、
集団検診などが効を奏したと考えられていて、
早期発見イコール死亡率の改善。
って事になっている。

肺がんはそうじゃァないんだろうな。
たぶん、早く見つかって現物が取り切れたとしても、
転移するヤツはとっくに転移している。
他の癌とはどうも、違うらしいよ。

その上、人それぞれって事で、
さらに進んで行く行程が違うんだ。

そういった個人で違う転帰の予想が、
遺伝子タイプの解析でわかるようになるんだろう。
こういうのは、情報の蓄積もいるからなぁ。
もうちっと、早くにわかっていたらヨカッタのにねぇ。


てな訳で、12日には病院に行って、
外来受診をしてきたのだ。

1月22日に採血した、CEAは5.1と、
正常範囲を超えていた。
いけませんネ。
従来の倍以上に跳ね上がっておる始末。

空いているところに緊急でねじ込まれて、
エンハンスCTを受けたが、
特異的なものは見当たらんね。

様子見、と言う選択肢を選んで帰ってきてしまった。
タルセバを150mgに戻すっていう選択肢を、
自分で提案しながら、引っ込めてしまった。

もう、タルセバは耐性がついて、
効果がなくなっているのかも。
嫌な感じがたれこめています。

たしかに、最近は副反応に困っていないんだなぁ。
熱発の無いIFNは、効果がないのだ。
最近のPEGは(´・ω・`)知らんがな。
EGFR-TKIの効果予測も、副作用が出る方が…
てことは、出てたのが引っ込むのは良くないよな。
どう考えても。

次回、4W後に頭部MRIを受けて、
今回の採血結果を確認して。
MRIは、自分で決めている3ヶ月のルーチンで、
ハナから予約を入れに行ったんだが、
ね。
頭かなぁ。
ちょっと、強く痛むことも多いし。
むしろ、頭のほうがイイ。

ガンマナイフなら仕事が早い。
以前に受けたのは、
結果が確実だった。

他の部位では、どの道、薬剤の全身投与だ。
ターゲット療法の重粒子線治療なんて受けられないしな。
宝くじがあたったら、300万持って相生あたりのビジネスホテルから、Spring-8へ外来に通うがな。

とかとか。
後から思い出して、とりあえずセレコックスを、
一日量400mgに増量して貰った。
もうちょっと、早くに増量しておけばヨカッタかも知れない。
悔やまれる事態にならなきゃいいなぁ。
ビミョーだな。

( ´Д`)=3
また、効果のある薬剤の選択をするために、
入院するのか?とか思うのが、とてもイヤです。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
私の行く末はドコに向かっているんでしょうか。
オリンピックの開会式を見ながら、
ツギノナツハミレルカネ
ヽ(;´Д`)ノ
と、オモわざるをえないです。
非小細胞肺癌の5年無再発生存率を考えてみる けど。
どうも、届きそうにないカンジ。
あ、すでに再発もしてたしw
(´・ω・`)

結構、グズグズな週末を過ごしたのでした。
(つд⊂)エーン

2010年2月13日土曜日

うらない

昨日。


DoCoMo i-channelの星占いでは、


「突然の出来事に、パニックに陥るでしょう。
落ち着いて対応しないと、悪い状況を引き込むかも…」


と、来たもんだ。


今日の新聞の生まれ月占いには、


「心配事は隠すほど悪化。
表に出して思い切った手を打つ」


と、ある。


はてさて、どうしたものやら。