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2011年9月21日水曜日

20110921 「好き好き大好き」は 戸川 純

ルート確保に手こずりました。
自分でやったみたいなことを言ってますが、とうぜん違います。
いろいろ、お手数をいただきました。
本当に手数がかかっていて、もう。

助っ人の方は、予備の針持参で来てくれると、もう少し早く仕事がすすむような。
偉そうなことを言って済みません。
許してください。

でも痛いのと、後から内出血で不細工になるのも、自分だし。
痛いのはさほど苦にならないので、練習していただいても構わないんですけど。

でも、さすがに今日は血管が出て来てくれなくて、すこし申し訳ない気分でした。
針も勿体無いし。
ごめんなさい。

でも、それ以降はスイスイっとすすんで、三回目のアリムタは終わりました。

治療が終わって、ちょうど夕方のこのあたり、3時4時ってのが、ものすごく眠い。
これの「眠い眠いピーク」が終わると、「眠れない眠れない夜」がくる。
びゅーんびゅーんって、揺り戻すみたいな。

今夜も、寝返りをゴロゴロするのです。


さて、昨日はあまりにも嬉しくて、嬉しすぎてどうにも触れられなかった件です。
担当していただく、医師が変更になりました。

今日の予定、治療予定の確認、退院目安、主治医不在の件、などなど。
うんうん、よくわかる解説。
こちらの要望と、状態を質問して聞いてくれます。
問診、聴診(結構丁寧、それは音が悪いから え?)、頸部のリンパ節触診。
前回の治療のことや、ガンマナイフのこと。
この前の方は一度もなさらなかったことを、いろいろとしていただきましたの。

坊主が変わると、袈裟まできれいに見えるのよ。

でも、すぐに夏休みにはいるらしい。
其の間は、どうなるんかいな。

うーん。

この前の方が「ごめんね。今回は、他の先生が担当なんよ〜」って。
わざわざ、ベッドまでやって来てくれた。
ありがとう、お別れの挨拶。
さよなライオン。


其のマメさは、今、発揮するモノじゃない。
自分の担当患者にだけ、発揮すればいいのに。
TPO. TNP DAIHATSU
出口だけ取り繕っても、もうお呼びはかからない気が。
評価が決定しているのに、社交辞令って。

心証の悪いひとほど、悪くない様に取り繕うように思えます。
そう思うから、そう見えるんでしょう。


「キライきらい大っ嫌い病」にかかっていたお話でした。
ずいぶんと長い罹病期間でした。
しばらくは、免疫ができる予定です。

スキスキダイスキ アイシテルツテイワナキヤコロス♪

やっぱ、CD買おうかなあ。

2011年8月24日水曜日

20110824 次から韓流ドラマ枠

今日もだらりと横になって、窓の外を眺めております。
なんだか、一日が過ぎるのが早いのです。

頭が痛いですね。
そういえば前回もこの位、一週間経つ手前か?ぐらいから、頭が痛くなったんじゃなかったかしら。
すこし普段より頭痛が強いです。

今日は天気も回復して、午前中はとても良い天気でした。
雲を眺めて、「いま、私は何をしているんだろうな」と考えたりします。
「つまらん」
無駄に、時間を消費して「生きていた時間」を延長している作業中です。
生きてる感じじゃないですね。

ま、それ以外にも目的はあるのだと、
自分で理解はしているのですが、「ちゅまらん」です。

窓の外にフレディでもおったらええのに。
エルム街の。

ヤクザまがいの方が捕まりそう、とからしいですね。
就寝前に、ニュース速報のテロップに捕まったのですが、言い訳タラタラの醜悪な記者会見でした。
いなくなったらどうのこうのとか騒いでるのが、不思議ですね。

あの人出て来たら、うちはチャンネル変えますもん。
既に存在していないので、いかなる不具合も生じないのです。
あ、官邸団だけは、何故へーちゃん一人でやらないのか不思議でした。

ゆわゆるアウトローってのが、いない社会がイイです。
それを変に美化する風潮も、いやです。
今回のもある意味、偏向報道のようです。
そもそも、悪い事した人を惜しんじゃダメなのでは。

でも、芸能界はそんなんばっかりらしいと、チラシの裏側にはかいてあります。
んじゃ、テレビとか見なければ良いのだなぁと、腑に落ちるのです。

最近は、テレビ局に「見たくなかったら見なきゃいい」とか言われるそうです。
真に受けるわけではないのですが、実際にそんな感じなのです。
それで、たまに見ると「きれいなおねえさんがいっぱい出てるなぁ」と思ったりするのですが、それだけです。
見ないのが、一番の節電だそうですので、私がする唯一の節電です。

さて、明日は採血。
どのくらい下がっているでしょうか。

2011年8月15日月曜日

20110815 宣言

だいたい、月曜日には採血があるんですが。
血糖だったり、コレステロールだったりも見たりする事があるので、朝一にあるもんなんですが、今日はありませんでした。
これは、お盆進行か?と思ったりした訳です。

午前中、担当医がのぞきに来て、変わりがないか?変わりはないよ。
「採血が、むにゃむにゃ」と言いながら消えていきました。
何言ってんだかさっぱりわからないです。

新喜劇の安尾信之助のネタのようでした。
「ほひょ〜ほ ほにょほにょ」

あちらさんは普段通り。
こちらは呆れているので、修復?というかコミュニケーションを取るつもりがないです。

お昼をまわって、ようやく「緊急」という名目付きで採血して頂きました。
ようするに、オーダーを入れるのを忘れていたんでしょう。
回診の時には、「採血結果をまた見ておくから」と、(いつも言っているから)言いたかったんでしょう。
そんな事を宣言してなんになるんだろう。と、いつも聞きながら思ってます。
指示を出して、採血して、それを見るのは至極当たり前の事で、さらに恩着せがましくそれを宣言する必要はどこにあるんでしょう。
何の為に入院していると思っているのでしょうか。

件のDr.より、半周りくらいは若いDr.で、とーっても出来のいいのDr.がいます。
患者さんの話を一生懸命聞こうとして、アプローチしてる。
だけじゃあなく、説明もうまいんです。
じいちゃん達にわかりやすく、噛み砕いて説明しています。
コミュニケーションの取り方をよく勉強してんなあ、と隣のベッドの回診状況を聞いています。
それに比べて、ああ、ああああああ。

そろそろ日勤さんは凖夜さんに変わろうかと言う時間にも、検査データはわかりませんでした。


おかげさまで、外泊はつつがなく終える事が出来ました。
そんな訳で、特記事項はございませんでした。

2011年8月8日月曜日

20110808 してきな感想

お風呂上がりに、担当医が私のベッドを覗いて、不在を確認している様を目撃した。
ちょうど担当医が振り返る、戸口に私。
(´・_・`)
別に話をしたいコトなんか、ないんだけど、出会い頭の事故みたいなもんだ。
相変わらず信頼関係は、砂上の楼閣が液状化で砂の惑星状態だ。
それは「デューン」のでも「コブラ」のでもいい。

「主治医先生が、次回をどうするかってことで。一度、退院してγナイフを受けにいくか、それか現状自覚症状は無いし、次の治療を受けてからγナイフにするか、て言っとっちゃった。」

土曜日に、採血結果をフィードバックしてくれた時の話。
どの道、一度は、γナイフの施設を受診しなきゃいけないし(治療計画を立てるために)(あれは一応手術扱いなので)、あそこは空いてる時はスイッと入れるけど、待たされる時は待たされるから「手続き早くしてください、お願いします。」と言ったんだ。
すごーく面倒臭そうな顔をして「じゃあ、月曜日にするから。」
ようやく今頃、主治医に「どうしましょう。」くらい言って脳メタの報告に行ってそういう話になったのかな。
この間のONE PIECE63巻のせいで、主治医と脳メタの話が出来ていない。(なんか評判悪いらしいなONE
PIECE。確かに、もうライトノベル化した方が良いくらいのネーム量で、画は何が描いてあるのか判らなかったからな)
ま、土日が間にあったから、しょうがない。

それはイイ。
結果が出ていることではないから。

困ってんのは「主治医先生が、次回は、ドーズを落としてやるって。」
えーっっ !! Σ(゜д゜lll)
それはないでしょ。
まだ、効果判定を終えて、効果があるから減量してもイイよねってんじゃなくて、目鼻が付いてないのに、それはどうよ。
「外来に出るならしょうがないけど、ベッドでやるのに、それなら今のドーズでもイイじゃないですか?」
「うーん、そうかなぁ。」
「折角やるんだから、体力のある内に効果が得られる様に、出来ることをやっときたいんですけど。」
「うちは、普段から少なめだしねぇ。それを減らすとねぇ。」

!(◎_◎;) (なにゆうたん?)

「それでお願いします。」
「うん、主治医先生に聞いてみる。」


『普段から少ない』
それ何?

最初っから、「標準治療」じゃないってコト?
シスプラチンじゃなくて「なんちゃってシスプラ」のカルボプラチンっていう様なのじゃなくて、もっとヘタレ仕様なの?
これは、なんたる罰ゲーム。


心配になって、用法用量を確認して、体表面積を計算して、貰ったレジメンを確認して。
レジメンは、用法用量通りだ。
でも、実際に調剤されたのがその用量だったのかは、確認してない。
確認できるのは、支払い時の明細書を貰った時だな。
それなら、わかるか。
それまでは、確認出来んな。
流石に、電子カルテは覗けんしな。


なんだか変だな。


暫してやって来て、「さっきの話、主治医先生に話したけど、やっぱりダメって。」
「後で、主治医先生が、話に来るって言ってたよ。」


TP 7.3 g/dl
ALB 4.3 g/dl

AST 37 IU/l (H)
ALT 57 IU/l (H)
γGTP 201 IU/l (H)

BUN 15 mg/dl
CRE 1.08 mg/dl
UA - mg/dl 測って欲しいな

CRP 0.892 mg/dl (H)
これは唾液腺の炎症と信じよう。

WBC 2,380 /ul (L)
RBC 354 *10^4/ul (L)
Hb 12.4 g/dl (L)
PLT 6.6 *10^4/ul (L)

Ne 913 /ul (L)
Ly 1,160 /ul (L)
Mono 267 /ul


まあね。
白血球はすっかり下がって、G-CSFにも反応が悪い。
血小板も、何かエライ事になってる。
検査値の割に、体調はいい。
これまでも白血球減少は経験してるけど、其のどの時より調子はイイと思う。
気のせい気のせい( ̄ー ̄ )


インタビューフォームには、「減量に関する推奨事項ー
次回のコース開始時の用量調節は、前回の投与コースでの最低血球数又は最大非血液毒性に基づき決定すること。回復に十分な時間をかけるために投与を延期してもよい。回復時には表1、2、3のガイドラインに従い再投与を行うこと。これらは本剤を単剤又はシスプラチンとの併用で使用する際いずれにも適応する。」
たぶん、非血液毒性は出てない。ちょっと粘膜系はおかしいとは感じるが。

結論として、表1、2、3の「血小板が5万以下、好中球が500未満」で線を切ってあるガイドラインに従って見ると「本剤及びシスプラチンの用量」を「前回用量の75%」にしろと書いてある。
グレード3か。
え、4なのかな? ちがうちがう。
グレード4って、これからまだ下がるのか。
4ってしに至るってコトにとっても近いな。

土曜に、好中球(LL)が付いたからだ。
ふむ、前回比75%への減量は免れん感じ、か。
カルボもアリムタも、両剤とも減らすの?
何か効かなさそう。
グレード3は、知り得た時点から3日以内に副作用報告だたハズ。(Dr.ぢゃないよ)


それはいいけど、問題は別なトコにありそうだ。

2011年8月7日日曜日

20110807 後悔先に立たずんば虎子を得ず。(意味不明)

昨日、放ったらかしになっていた夏祭りのやぐらは、片付けるのが面倒だったんじゃなくて、また使うからだったのでした。
アフターフェスティバルじゃなくて、お祭り真っ只中だったらしい。
二晩も続けて盆踊りがあるのって、聞いたことがないんですけど。( ̄。 ̄ノ)ノ
民謡ベースの怪しげな呪詛が響いていました。


体調は、特変なし。
かな。
左の顎下腺に、唾石ってんでしたか、石があるんです。
割と大きめの。
体調が悪い時には、そこが炎症を起こして腫れる。
唾液が流れなくなって、腫れる。

で、いま腫れてます。
ちょっと、いつもより大きめに腫れています。
普段は、腫れてきても「ああ、はれてきたよ」と思うくらいで済むんですが、
今回は「痛いなあ、もう」って感じです。
石ができやすいのよ。たぶん。
石っぽい成分が身体の中を? おぞ。
前に、歯医者さんでも舌下腺の入り口に石があるって、取ってもらったもんね。
取れる位置じゃないと、面倒だ。
いろいろね。

左肘の内側が、内出血で青くなっている。
ぶつけてないですよね。
さらに血小板が下がったのか?
ちょっと、怖いですね。

で、二本目のG-CSFの注射をいただきました。


今日の出来事。
RSS Readerに「FeedlerRSS」ってのを使ってました。
理由なく、iTunesのApp Storeの無料版ランキングで、上位に入ってたからだと思う。
このところ、挙動がおかしくてなんだかイライラするので、他のも試してみようって。
「MobileRSS」ってのと「Byline」ってのと、どっちも無料版をダウンロードして使ってみた。
「MobileRSS」ってのも悪くないんだけど、「Byline」ってのが妙にサクサク動きが気に入っちゃって、有料版もあるらしいんだが、イヤイヤこれでも十分に。
もともと、「FeedlerRSS」はシンプルでよかったんだが、「Byline」は、Feedから移動してのページの読み込みがスムーズでありがたい。
フォルダのカラムが引っ込んでくれて、フルスクリーンになるともっといいんだが、それは差し引いてもスムーズだ。

RSS Readerでそうなら、ブラウザはもっとエエのないんかいな。
いや、きっとアルに違いない。
そう思って、今日は、手当り次第にブラウザをお試ししていた。
もう、とりあえず無料版からだが、いっぱい試したので、ほぼ訳がわからなくなった感もある。
勢いで有料版に手を出したりもしている。
Flashが見れるっていうから、其の手のをいくつか。
が、訳が分からなくなっている其れなりに、いちおう「Sleipnir」ってのがイチバンいい子ちゃんでお取り置きにした。
タブがいっぱいあって操作が面倒臭い感じがするけど、やっぱり挙動がサクサクしていて、「はてなブックマーク」がサポートしてあるのがアリガタイ。
タッチジェスチャで、ウィンドウを破棄出来るのもいい。
デスクトップでもそういう操作が出来るのに、なんでタッチパッドのデバイスでそういう操作が出来ないのか不思議。
「Safari」でこそ、そういう仕様であって然るべきだろうから、そうしてクダサイ「Apple」さん。

と、すばらしく良いアプリ環境が出来上がったに違いない。
でも、ストレスはアンテナ次第ってことも事実なんだな。
おお、SoftBank。

気が向いたら、他のアプリも見直してみよう。
先日から、AppStoreも円高還元がようやく始まって、¥115-のアプリは¥85-に っていうレートで一律に値下げされている。
おかげで、有料アプリも値ごろ感があって手が出やすい。
明日以降の恐慌で、さらに安く? おそろしい。


昨日、読み始めた本は、ゴミ本だった。
タイトルだけで飛びついて、他を確認して居なかったのは、とてもまずかったね。
ヘイト感情がね、じんわぁとしみ出てるかんじ。
わたしは、左巻きとネトウヨの合いの子なので、この後、読み進めるのは、醤油をコップで一気飲み続けるみたいな感じ。
いちおう、毒は全部服んでから吐き出そうかな。


昨日の記事は修正したい。

2011年8月6日土曜日

20110806 ひまつぶし。

昨晩、怪しげな民謡ベースの歌声を発信していた櫓は、未だに片付けられていません。
後の祭りを、蔓延させています。
祭りの準備は、短時間でウキウキとできるのにね。


WBC 1,750 /ul (L)
RBC 355 *10^4/ul (L)
Hb 12.8 g/dl
PLT 10.9 *10^4/ul (L)

Ne 436 /ul (LL)
Ly 1,110 /ul (L)
Mono 174 /ul (L)

何だか、白いのだだ下がりなんです〜けど。
好中球、(LL)って付けられた。
久しぶりに検査値ですが、検査していなかったわけじゃありませんです。
木曜日から、下がり気味でしたのよ。
ちゃんと、G-CSFの注射していただきました。

血小板が下がってます。
こっちも怖いです。
肝メタもあるし、アリムタでの肝障害傾向も、木曜の採血では出てましたし。
トロンボポエチンが~です。


体調は、イイでしょう。
呼吸も楽だし、今日は頭も特に変化なし。
ときどき、身体の中のあちこちがチクチク痛む。
ゆわゆる内臓痛なので、どこに起因する痛みかさっぱりよね。
肝臓が痛むとしたら、相当なコトだろうし。

先週も、今週も「外泊」という言葉からはかけ離れているのですが、今回はここでの時間の潰し方が上手なのか、不思議と苦になって居ない。
帰りたいですけどね。
ストレスのない環境で、ネットに接続したいですね。
Softbankのアンテナが~(。-_-。)です。

今日は原爆の日だったので、金 文学 著「広島人に告ぐ!
我々は『平和』を叫びすぎる」という南々社という出版社(広島の会社みたい)から出ている本をちょうど読み始めてます。
先日フタバに山積みになっていたのを見かけたのだが、其の時は買いそびれて、買ってきて貰いました。
ONE PIECEの63巻と一緒に。
---優先順位的には、当然ながらONE PIECEの後なので、今日からです。
私は、生まれが広島ではないので、自分が広島でいくらか育っていても、いつも広島の人を観察してきたつもりで、広島人ではないと思っています。
広島人には、なりたくないのかもしれません。
夏休みの読書感想文を提出するかどうかは、決めてません。
すっごい面白かったら、提出しましょうか。


ま最近は、ようやく偏った報道というものが理解できる様になったので、(韓流フジテレビのことじゃあないんですが)なんだかなぁ と思うことが多いです。


来週明けからは、米国債の格付けダウンで大恐慌が始まるとのこと(デマですか(●´⌓`●))。
経済だけをみていると、これからの世界を生きていく人たちは大変ですね。
あ環境をみてみても、辛いものがありますね。
そう。これから、人口は縮小していくと言われるのに、あそこで暮らさなきゃいけないんでしょうか。
いろいろ事情があって、それを選択されるわけですもんね。

2011年8月5日金曜日

BloggerのUIが変わったからか。

iPadのSafariからじゃ、投稿も編集も出来ないんだ。
なんかエラーが出る。
ちょっと、困ってるんだけど。(´・_・`)

きっと、AndroidのiOSに対するイヤがらせによる、とばっちりかと邪推してみる。
いちいちメールで投稿するの面倒臭いんです〜(。-_-。)

2011年2月7日月曜日

20110207

TP 6.7 g/dl
ALB 4.2 g/dl

AST 26 IU/l
ALT 28 IU/l
γGTP 96 IU/l (H)

BUN 14 mg/dl
CRE 0.95 mg/dl
UA 6.6 mg/dl

CRP 0.044 mg/dl

WBC 2,840 /ul (L)
RBC 303 *10^4/ul (L)
Hb 11.2 g/dl (L)
PLT 12.7 *10^4/ul (L)

Ne 1,346 /ul (L)
Ly 1,312 /ul (L)
Mono 178 /ul (L)

血小板が、減りましたな。
お風呂でちゃぷちゃぷしていたら、久しぶりに鼻血がどろりんでした。
鼻血の傾向にもそれなりの変遷があるもので、最初は左の鼻だけだったのが、いつか両鼻になり、今日、気がつけば右の鼻が主体ですわ。
だから、どうということもなく。

水曜日には、ふたたび採血。
この程度で、持ちこたえるかどうかですね。
また、下手な感染症を起こしてもしょうがないし。
おとなしくしていてくださいです。

あんがいと、週末は外泊をさせてもらえている。
なんとなく、タイミングが良いようで、不思議な感じですが。
なんとか、ガス抜きして機嫌よく戻ってきています。

ちょーっと鬱陶しかった方々が、明日には挙ってご退院あそばす運びとの朗報。
いや、入れ替わりでもっとスゴイひとがくることもあるのだが。


iTunesがYMOの旧譜を取り扱うようになりました。
いや、つい、「ポチッとな」としたりして。

2011年1月28日金曜日

で? って言う。

朝、早い時間に回診で他の病室を回っている担当医と廊下で遭遇した。
外出から戻ってからは、顔を合わせていなかったので、「問題ありませんでしたか?」と問われて「たぶん、問題なかったと思います。」そう答えた。
これで今日は、「治療スタート」って感じだったんだが。
指示が出てない。

どうした訳か、忘れていた様子。
その上、本日は、気管支鏡で検査室に入っているらしい。
本日、担当の看護師さんが問い合わせると「すぐ上がって指示を出す」と言いながら、すでに一時間過ぎているとか。

ふむ、ま、暇だし…。
んじゃ、ルートだけとっておきましょうか。
留置針を入れて貰って、のんびりと待ってました。

結構、この人は、指示を入力するのを忘れる事が多いのだ。
うん、慣れて来てます。
待たされると、イライラはするんですけど。
ま、ほんとうに暇だし。
いつも通りに時間を潰していれば良いのです。

お昼ご飯を食べ終わって、「てっぱん」が始まる頃には側管からのステロイドにムズムズしていた筈。
治療が終わったら、すぐにお風呂に呼ばれて、ちゃっぽん。
昼からは、ぱたぱたと過ぎて行きました。
いまは、治療の余韻で眠たい時間を過ごしています。


この週末は、寒いそうです。
これを過ごすと緩んでくるみたいですよ。
今年は、この寒さのせいで水道管が凍ってしまい、破裂したり、断水したりって事が多いそうです。

実家も寒かったから、昔、さむーい時期には就寝前に水道が凍りつかないように、少し蛇口をひねって水をポタポタさせてました。
外の水道では蛇口をひねると、ホースから水と一緒に でろでろーんと氷が出てくる。
カチカチだと出てこないけど。
最近はそういう心配をした記憶が無いですね。


そうだ。
左手首の中が痛い。
一昨日くらいから、痛みが出てきている。
実は毎回の入院ごとに出ているこの症状は、自分の寝相が悪いために遠心力を不本意だがしかし有効に使いながら、就寝台か何かに手首を痛打するようにして、このような目に遭っているのだと推測してみた。打身後の痣や跡なんか無いんだが。

しかし、今回は入院のベッドの向きが過去二回とは逆なのだ。
つまり、同じような事をしても、これまでと同じ症状を発生させる事は出来ない筈だ。
起こりうるとしても、反対側というか裏側になる筈なんだよな。拳振り回して突き指とか…。
今回は、これを検証するべく、物理的に手首を傷める事象が起こらない環境づくりにつとめてきた。

それでも起こったこの痛みは。
だから、これは副作用の部類かも知れない。

で?

もう暫くは、この痛みが強くなって行く。
もうこれ以上では我慢できないかも知れないって言う手前の、更にもう二つ以上は手前で止まってくれて、徐々に時間を掛けて治まって行く。
モーラスとかアドフィードとかの貼付剤も使ってみたが、大きくは変わらなかった。

その間の禁止事項は、ベッドで座る時に、左腕で身体を支えようと掌をベッドについたりする行為。
これは避けた方が懸命だ。
なにしろ、放っておくのが一番だ。

以上。

2011年1月26日水曜日

そんなの信頼していいのか。

「信頼度ではインターネットがTV、新聞を抜く」
2011年01月26日


一般生活者は日常的(月に1回程度以上)に健康や病気、薬などの医療に関する情報をどのメディアから得ているかで、テレビが77%と最も多かったが、2番目にインターネット(73%)が入り、新聞(51%)や雑誌(23%)を抜いたほか、最も信頼できるメディアとしてはインターネット(32%)がテレビ(25%)を超えてトップになった。新聞は19%で3位だった。
これはキューライフが行ったテレビが患者や医療現場に与える影響調査で分かったもの。インターネット情報の影響力が大きくなってきていることを裏付ける結果になった。
また、最も行動に影響のあるメディアでもテレビ(37%)に次いでインターネット(34%)が2位に入った。新聞(11%)は3位になった。
なお、調査の目的だった「テレビ番組で自身や家族が服用している薬の話が出ていたらどうするか」の問いでは93%が気になると答え、副作用の話が出ていたらどうするかでは、男性の71%、女性の77%は医師や薬剤師に相談するとしたが、13%の男女が服用を中止する、または中止させる。5%の男性、3%の女性は服用量を減らすと回答していた。これは、同社が全国の2198人から有効回答を得たもの。




家にいる時は、ほとんど新聞を見なくなってしまった。
広告はみるけど…。
最近は、アプリで地域のチラシが見られるから、現物が無くてもいいんだよね。
TVの見方も、ずいぶんと変わったよね。


って言う話は、どうでも良いんだが。
副作用情報で、勝手にお薬をやめられる人が居るのね。
って思った。
それがどうでもいい薬だと、よろしいですけどね。


昨夜は、「クローズアップ現代」で「月々の負担に耐えかねてグリベックを中止しました。」「悪くなりました。」「中止してたから、他の薬も効きませんでした。」「さようなら。」みたいなお話が事例に出ていたが、ある意味で、自分で自分に値段がつけられる訳だ。
私には出来ない選択だからなあ。
効いている薬を、諦めるなんて考えられないよ。
効く薬を一所懸命に探しているのにね。


高額療養費の自己負担は諦めるに値するほどに、そんなに大変だろうか。
加入している保険にもよるところが大きいんだろうか…。
そういえば、あの自己負担額は圧縮されるっていう話があったじゃないか。
また、民主党か。
どうにもならんな、民主党は。


ま、アンケートの方は、どんな薬がその調査対象なのか分からないので、何とも言えない分、何とでも言えるところでもある。
でも、勝手に止めるのはマズイでしょ。
薬局で買った薬以外で処方して貰ってる薬とか、しかも長期で飲んでいる様なものには、服用している意味があるでしょうからね。


とはいえ、人の事なのでどうでもイイや。
しかし、「量を減らす」って言う男 5%・女 3%ってのが一番、中途半端でヘタレだな…。

2011年1月25日火曜日

夜更けの。

丑三つ時に、となりのベッドで珈琲なんて淹れちゃダメですよ。
気持ち良く寝ていたのに、目が覚めるじゃない。
二度と、寝付けないじゃない。

あゝ、寝不足。
体調悪い…。

あのじいさん、呪ってやる。

2010年12月31日金曜日

つきいちはいえん。

気がついたら、明日は大晦日です。
年越しの準備はいかがでしょう?

外は雪がチラチラです。
明日は、すこし移動をしたいのですが、この雪ではままならない事もありそうです。
今年は暑くて、そして寒い一年でございました。


12月10日に退院して、一週間程経った土曜の朝のことでした。

床の中で、どうも喉が痛いので、昼前までゆっくり過ごしたのです。
喉が痛いと言うよりは、喉から下の、下気道が主に腫れている様子でした。
ま、日中はそれで、喉の痛みと37度とちょいちょいの微熱で過ごしたのですが、夕方から夜にかけてが大変で。

高熱がでるときには、悪寒がして寒気がするのですなぁ。
ブルブルと。
手足から血の気が引くように、((((;゚Д゚))))サムーくなって。
寒くて寒くて。
年を経ると、熱にはずいぶんと弱くなるのです。

この日は、39度6分までは測りましたが、あとは以前に肺炎をやったときに貰っていたロキソニンで誤魔化しました。
このロキソニンを数錠、手元に持っていたお陰でずいぶんと安心感が違うものです。
熱も、喉の痛みもコントロールがある程度は付きますから。
こいつが手元にある間は、何とか誤魔化せるだろうと。

翌日も、昼の間は微熱程度で。
徐々に下がるような素振りを見せるものですから、騙されて。

そもそもは、がーっと勢いよく熱発があれば、すわっ インフルエンザかと、それなりの挙動もあるのですが。
そうでなければ、何とか成るような気がするものでありんす。
で、翌日曜日の夜も39度を超えてから、ロキソニンを入れました。

火曜日は退院後初の主治医の受診日だったので、そこまで頑張れたら予約外でぼけーっと待たされうこともなかろうと、頑張ってはみたのですが。
日曜の夜も、とてもとても辛かったので、頑張るのを諦めて予約外で病院を受診しました。

8時に受付機に診察カードを通してから、門前の薬局で投薬を受けたのは14時をゆうに回ってました。
病院滞在 6時間。
ながかったぁ。
椅子に座り続けて、おしりが痛くなった。

以前の同じケースでは、ここまで時間を使ったことがなかったので、とても驚いたのですが。
たしかに、いろいろ時間がかかるような手順があったりはした。
一番は、電子カルテへの入力がトロイ医者に当たってしまった ってことかと。

主治医は、副院長と云う役職からして大概のお年が想像されながらの若ハゲだったかもしれない感じでお送りしているものの、やっぱそれは歳なんだが、しかし、いい若いもんがキーボードが使えなくてどうするよ。
その上、下手なくせに早く打てるように見せたいもんだから、勢いよくカチャカチャカチャって、なーに打ってんの?ほとんどがやり直しだべ。
見えっ張りなんだな。(若い医者連れて、総回診もどきなんかやるくらいだし)
そりゃ時間がかかるはずだわ。
投薬や、そこいらの指示のたぐいはマウスのクリックで済むようには成っているけれど、カルテの所見はちゃんと丁寧に書かねばのう。
語彙も少なかったぞ。
ワタルちゃんは、他の医者が見てわかるカルテを書けって、小さい字でいーっぱい書いてたけど、短い単語しか書いてないカルテは、どうなんだろう。

とりあえず、ジェニナックっていうニューキノロンとムコソルバンのLを貰って、あ、この人はアステラスにぐるぐる巻きにされているのかなって思った。
(おいらは、この間の肺炎の時のクラビットが良かったさ)

この日は、白血球は4,000/ulはあったけど、CRPは10を超えていた。
胸写で、両肺の肺門から先あたり、割とはっきりと影があって、気管支炎から肺炎の間って言われたが、いや、レントゲンでそんなハッキリな影って、おいらの腫瘍でもそんなにわかんないのに。
そうなの?

翌日、主治医のもとで再びの採血と、予定していた「ねじ込み」造影CTを撮像した。
二度手間のような感じだが、ま、しょうがない。
あんまり好きではないんだが、やっぱりすでに数年付き合うというか、診てもらっているので、ちょっと落ち着く。
そおういう感触を持つことに嫌悪したりするけど、ま、おいらもほぼハゲだし。

先月、入院中に撮ったCT画像も肺炎像だった。
今回も、またモヤモヤした肺炎像を撮像することに成るのかと、なんか、もったいねーと思いながら。
マルチで2㍉で切って撮像してくれたらしい。
むだだったな。
どういう割り振りで、マルチと普通のヘリカルとに割り当てているのか良く解らんが、でっかいのは消えているとしてで薄いスライスで撮ってくれているのだろうか。

いや、何が無駄だったかというと。
今回はねぇ、もやもやの肺炎像どころか、もうブッツブツで。
当日の採血では腫瘍マーカーも見てもらっていて、それを外来で確認してからのCT撮像チェックだったので、これが順序が逆だったら、ドキドキしていただろうなと思います。

も、ブツブツが肺野にいっぱいあって。
とりあえず、あれは何が肺炎で、何が腫瘍かはかなり判りにくい。
腫瘍マーカーが、正常範囲にもう少し。前値からほぼ半分っていうのを知らないと、げー、このふた月の治療はなんだったのって感じでしょう。
あれが全て、肺炎だって言い切るのもどうかとは思うけど。

いや、ケモ明け毎に毎月肺炎を起こしているのは、体力低下ですか?

そういう心配もありますが、ま、CEAがほぼ正常範囲に近くなったのは喜ばしい。
着実に、今の治療が効果を示していることが確認されているのは、ありがたいです。

5日分を投薬してもらった、抗菌剤を1週間に延長してもらって、1週間後に受診し、さらに投薬を1週間分貰ってなんとか拗らせずに肺炎を治めることができたようです。

しんどかった。

熱がでるとか、痛いとか。
そういうわかりやすいのは。わかり易いほどにしんどい。

一年で、ぐるっと回ってなんとか元の鞘?
年が開けて、阪神淡路大震災記念日以降に5、6クールを頑張ってみる。
今のうちは、アバスチンとカルボ+タキソがあっているようなので、あっているうちに畳み掛けとこ。
繰り返せば、体はへばる。
へばる前に、押し込もう。

そうよ、いつか赤血球は、成人男子程度に戻るのかしらん、と思っていたけど戻らない。
最初の化学療法以降戻らない。
レバーいっぱい食べたのに。
ま、体に、楽な薬ではないのよね。

メンタルでは、このところ不安定で、自己収束が出来てない感じだけど、また一年切符を貰った感じでやってみますよ。

希望は。もうすこし豆に更新したいの。
でも。
自動筆記とか?

つぎは、1月下旬にほぼ毎日更新のハズ。

2010年12月9日木曜日

明日、帰りますよ。

この度は、追い出される事もなく、出口は自己設定済みなので気持ちよい。
特に変化もなく、明日は退院の運びです。

今日の採血結果。

WBC 3,920 /ul (L)
RBC 335 *10^4/ul (L)
Hb 12.3 g/dl (L)
PLT 13.3 *10^4/ul

Ne  2,069 /ul (L)
Ly 1,430 /ul
Mono 407 /ul (L)

4,000/ulは切ってるけど。
十分です。
感染症には気をつけましょう。

っていう話は当然なんだが、この期に及んで病室内でノロノロ感染者が。
流行りものとはいえ、流行に敏感過ぎる。
ちょっとは謹んで欲しい感じ。

どこから来たのかは知れない、とは言いつつも正直、感染者は過度の見舞い客、特に頻回リピーターが多い。
そいつが持ち込んだに違いない。
おそらくは、そのせいだろう。
見舞客は、テロをよく起こす。
無自覚な見舞い客は、とても危険なんだ。

ノロノロは、なかなか防壁が広げにくいので、気をつけねばならない。
近日、修学旅行なんて奴が自宅にいるんだが、ここでこんなモノをお土産にもって帰ったら殺されてしまう。
神経、使うな。
せっかく退院しても、殺されちゃぁな。


先ほど、主治医と担当医とお話しして。
ま、画像もなければ、マーカーも今月は見ていないので、なんの評価もできない話で。
また、いつものように「どうするの」「こうしたい」っていう感じで。
10日ばっかり先に外来を予約して、当日に採血とCTは緊急で入れ込んで。
それを見て、来年の入院予定を立てようか、って事になった。
ま、年末年始はおやすみってことで。

またまた、一月の寒い頃にやってくるのか…

あ、思い出した。
いつからか 「レコード大賞」は大晦日じゃなくって、30日にやっているんだそうだ。
見ていないから知らないんですよ。
しかし「レコード大賞」って名称も不思議な感じですね。


2010年は、なんとか乗り切った感が出て来たぞ。

2010年12月7日火曜日

残るお題はあと3つ。

約半週遅れでしたが、無事、点滴治療を受けることが出来ました。
年内の目的は完了することができました。

午前中に受けることが出来たので、午後からは睡魔に瞼を引っ張られてウトウト。
夕方に担当医の回診。
「今後はどうしましょうか、希望はありますか?」
確認されたので、いつもの様にスタンダードサイクルの完遂のため、暫く身体を休め、年明けにまた2サイクルをセットにして受けたい旨を伝えた。
「わかりました。じゃあ、その方向で。」
「木曜に採血して、午後にお話しをして、金曜日に退院でいいですか?」
すでに答えがポケットの中に用意されていたらしい。

OKです。

半週遅れだったが、出口は同じ辺りのを使うらしい。
スケジュール的にちゃらです。
Xmasのキワキワに迫るかも知れないのかと、少し不安に思ったりしたのがバカみたいだ。
だいぶん、煮詰まった蒸気が蔓延して来ていたから、良い頃合いです。

あとは、体調維持。
先日、「休んで次のサイクル」って言っていた方が肺炎になり、更にそれが拗れて、遂にはシームレスになってしまった。
ここで、百八つ目の鐘の音を聞きたくはないよね。
あと数日なので、体調の管理に努めます。

「飽きてきた~」って云ってるのに、いざ「退院」っていわれると「え、もうちょっと…」とか理不尽なことを考えてしまうのは、いつものコトになってきた。

そういえば、大晦日にやっている「ドラえもん」の特番が翌年、正月は三日に移動するらしい。
家族で食事をしながら、たわいのない話をして眺めるのには最適な番組だったんだがな…
なにを見たらいいと思う?
レコード大賞なんか、見ないからなぁ。

2010年12月3日金曜日

黄砂飛来、空気中のカビや細菌5倍に 金沢大調査
2010年12月2日 asahi.com(朝日新聞社):サイエンス・ニュース
 黄砂が飛んで来ている時には、空気に含まれるカビや細菌などの微生物が、黄砂がない時の5倍多いことが、金沢大グループの調査でわかった。種類も通常時とは異なっていて、黄砂とともに中国大陸から渡ってくるとみられている。黄砂は肺の病気やアレルギー発作などに影響する可能性が指摘されており、グループは採集条件を変えて詳しく調べる。
 グループは黄砂が来た2008年5月と、来ていなかった09年4月に、石川県珠洲市の上空約800メートルの空気中から微生物の破片を採集。遺伝子を手がかりに比べたら、黄砂時には約5倍の濃度で微生物がいた。確認できた種類は、黄砂時に20種余り。来ていない時に見つかった9種とはすべて別のものだった。
 黄砂の影響を巡っては、京都大などのグループが小児ぜんそくの発作の危険性が高くなると報告。筑波大などのグループは、黄砂に口蹄疫(こうていえき)ウイルスの遺伝子が含まれる可能性があると警告している。
 グループの岩坂泰信・金沢大特任教授(大気物理学)は「空気中の微生物の濃度が、生態系や健康への影響と関連しているか調べたい」と話している。
 気象庁によると、黄砂は東アジア内陸部の砂漠から飛来し、00~09年度の10年間の黄砂の観測日は平均31.7日。4月を中心に3~5月が多いが、今年は珍しく11月にも飛来している。(木村俊介)
http://www.asahi.com/science/update/1129/OSK201011290041.html


先月、11月にもハデに黄砂は飛んできた。
そして、12月に入っている今日でも黄砂が飛んでくる。
もはや、黄土高原には季節感も何もあったものではない。

すでに中国のテロといってもいいんじゃないかと思えるこの黄砂が舞う日には、いくら天気がポカポカで、窓辺に陽射しが降り注ぎ、そして室温がぐんぐん上がっているとしても、窓を開けたりなんかしちゃいけない。
免疫の落ちた輩がマスクをして蠢いているようなところで、カビや細菌をたんまり運んでくる黄砂を導入して自爆テロか。

カーテンが、ビュンビュンと風に舞っている部屋があるんだよな。
廊下でつながっているんだが、よその部屋ではいかんともしがたい。
看護師自体が、一所懸命働いてくれているから、本人は暑いんだよね。
それで率先して外気導入したりする。

ベッドの下って、なーんにもないから、風がビューって通るのよ。
寝たきりで布団被っている患者さんは平気かもしれないけど、勤めて起きて座っている状態だと、足元だけ寒いんだな。
それも、イヤ。
フィルター通っていない、外気が入ってくるのも、イヤ。
フィルターがカビだらけってオチは、あるかも知れないが。

そもそも、空調が快適でないことが問題なんだ。
ま、これは解決はしないな。
極端に寒いか、酷暑か、そんな時の方が一定で過ごしやすくて良いというのは、どうなんだろうなぁ。


今日も、G-CSFのお世話になりました。
増えてくれているといいんですけどね。
明日は、採血をして状況を確認。
見込みで、火曜日に治療の予定です。

按配がよかったら、外に出られるかな。
黄砂がもたらした、カビと細菌が蔓延する外界に。

しかし、口内炎が痛くて。
それでも我慢して食事を続けるんだが、もう痛くて痛くて。
涙のかわりに鼻水がダラダラ出るのが、妙に情けない。

2010年12月1日水曜日

BioTodayの記事から。

Biotodayの記事から。
2010-12-01 - 日光角化症(光線角化症)患者が参加したプラセボ対照二重盲検無作為化試験の結果、セレコキシブ(celecoxib)の日光角化症抑制効果は示せなかったものの、皮膚扁平上皮癌(SCC)と基底細胞癌(BCC)のリスク低下効果が認められました。 (2 段落, 211 文字)
http://www.biotoday.com/

普段、Biotodayの記事をRSS Readerで読んでる。
有料会員じゃないので、見出しと短報だけ。
これだけでも十分な情報だと思って利用している。

セレコキシブは、セレコックスと言う商品名のCOX2阻害剤、消炎鎮痛剤。
タルセバとの併用で抗腫瘍効果が三倍ってレポートがあって、それを知って以来、服用していました。
あ、今も。
っていうか、そもそもは追突事故の頚椎捻挫に対する治療で、その他のCOX2阻害剤を使っていたので、どうせならって言う事で変更してもらったのだ。
本来の消炎鎮痛剤としても、よく効く。
よく効くし、本当にCOX2ってのは胃腸に優しい。
いい薬だ。

消炎鎮痛剤は、もっぱら抗がん作用があると言われる。
アスピリンが大腸がんにどうとか。
痛み止めは、飲まないよりマメに飲んだ方がイイ。
痛いのは、我慢しない方がいいんだって。
とくに、腫瘍とCOX2産生は関連があるそうで、抑える方がイイらしい。
(アスピリンはCOX2ではなくCOX1の方なんだが)
ま、今ある癌に効くかどうかは知らんが、気持ちの上でもリスクが下がるのは大歓迎なのであった。


iOSが4.2になって、iPadの操作性が格段に良くなった。
これまでは、アプリを切替えて調べ物をしてコピペして引用するなんて、まっぴらゴメンだったんだが、なんだかずいぶん敷居が低くなっちゃって、カンタンなのよ。
ふしぎ。
もはや、元には戻れまい。


ついでに、NHKのローカルニュース
県養鶏協会 知事に要望書提出
島根県の養鶏場で飼育されているニワトリから、鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、県内の養鶏業者でつくる団体が湯崎知事に要望書を提出し、鳥インフルエンザで経営に影響が及ばないよう県が特別な対策を取ることを求めました。
広島県養鶏協会の秋田会長ら5人は午前県庁に湯崎知事を訪ね要望書を手渡しました。
要望書では「広島県で鳥インフルエンザが発生すれば県内の養鶏業者にあたえる影響は計り知れない」としています。
その上で島根県などで取られている半径10キロ以内の養鶏場の卵やニワトリの移動を制限する措置について、万一、県内で発生した場合には山岳地帯などに養鶏場が点在している県内の実情に合わせて半径3キロ以内の制限にとどめるよう求めています。
また、庭先でニワトリを飼っている農家などに対しても指導を強化するなど、鳥インフルエンザの感染防止の対策を徹底するよう要望しています。
これに対して湯崎知事は「まずは安全性の確保が大切だと思う。そのうえで農家の経営対策を考えていきたい」と答えていました。
申し入れのあと秋田会長は「卵を食べて人が鳥インフルエンザに感染した例がないことなど県にはもっと安全性をアピールしてほしい」と話していました。
12月01日 12時14分
http://www.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/4005550321.html

なんで、山間部だからといって「10kmの制限を3kmにしてよ」なんて言えるんだろ。


自宅と違って病院の洗面所は、気持ちほど鏡が遠くにある。
なので、舌先で確認するだけで、口の中の状態を覗き込むほどには気にしていなかったんだが、あらためてよく見てみると、激しく口内炎が燃え盛っているのだった。
おまけに、新しく小さいのがプチプチと出来てきている。
これはマズイと思って、担当医にムコスタの処方をお願いした。
ありがたいことに、一日量3錠で出してくれた。
これまで、2錠とかでホソボソやっていたので、とってもありがたい。
ちゃんとした処方に勝るものはないなぁ。

しかし、この状況は、やはり白血球数が低空状態なのかな。
明日は、採血結果で治療ですよ。
3,000台後半でお願いします。
ちょっとでも増えるように。
今日は、サンタさんを待つような気分で早寝します。

2010年11月30日火曜日

会心のエックス攻撃

朝は、気持ちの良い晴れ間が見えていた。
今日も、窓際は暑くなるのかと思っていたら、なんとも肌寒い一日だった。
今にも雨が降りそうで、でも降らない。
そんな妙な天気の日は、とてーも調子が悪くなる。

熱はないんだが、熱っぽいやら。
午後からは、三時までウトウト。
だらりだらりと。

今日は、副部長回診でターゲットにされて、一同が揃い踏みだったな。
ひと月に一度くらいのペースで襲撃を受けている感じだな。
相変わらずあのシステムは、よくわからん。

こんど、「調子はいかがですか?」 などと聞かれたら、はじめて口を開いたかのように、不定愁訴の塊のようなコトを言いたい放題にしてやったらどうなるんだろう。
ま、そんなこたぁしないんだが。
あ、心療内科か。

先週末から相手をしている口内炎が、あまり良くならないで、むしろスクスクと育っていってしまっている。
手持ちのムコスタを飲み切ってしまったので、口内炎の予防効果ってのが希薄になっている。
のか、そんなものの効果はなくって、やっぱり身体がへたっているのか。
ムコスタを服んでいる間って、あまり口内炎では苦労がなかったし、出来ても大きく育つコトはなかったんで、効いていたと思い込んでおく。
おお、ちょうど、その手の「効くんだか効かないんだか・効かないんだか」に関するコピペがあったので、末尾に貼り付けておく。
私も、これまでいろいろ騙されたなぁ。

この間見かけた新聞広告。
携帯カイロみたいなパックに樹液のなんやらが入っていて、それを一晩、足の裏に貼って就寝すると、あら不思議。
そのパックはドロドロに!
あなたの身体の不要なものを、怪しげな樹液の何やらが吸収してくれたのです。

そんな、一晩で大きな変化を示すような恐ろしいものを、私は、とてもじゃないが使う気にならない。
たぶん、平気な人は挙って買い求めるんだろう。
どんなトリックなんだろうなぁ。
ドロドロになる仕組み。

ついでに、プラズマクラスターイオンだが、透析室を二つに区分けて、アリとナシでインフルエンザ感染比較をやったらしいが、有意差無しだったらしい。
プラズマクラスター使用で感染抑制傾向はあったらしいが、検定で有意差が出なければ効果は無いと言ってイイ。
ちゃんとした試験で論文投稿したんだろうな。
それでこの結果は残念だろう。

自宅の空気清浄機+加湿器はナノイーイオン散布モデルなのだが、どうだろうか?
ま、似たようなもんで気休めのつもりなので、差し障りはない。
目の付けどころが云々のトコの製品は、歴代購入商品の全てがすぐに壊れるので、もはやお断りなのだ。
散布するならGN粒子か、せめてミノフスキー( ̄◇ ̄;)

って部長がきた。
時間差総回診終了。
いっぺんに来ないかなぁ。

エックス攻撃って、どんなんだったっけ?

http://alfalfalfa.com/archives/1441732.html
■編集元:車板より

976 名無しさん@そうだドライブへ行こう :2010/11/10(水) 18:48:58 ID:FeraNIzl0
よく見かけるインチキ・誇大広告商品の数々

マイナスイオン:根拠の「レナード効果」は100年前の仮説で、科学的実証研究ゼロ
カテキン:緑茶1日5杯飲んでも胃がんのリスクは上昇も低下もしない
コラーゲン:分子が巨大で皮膚には浸透しない&飲めばただのアミノ酸として分解吸収
コエンザイムQ10:アンチエイジング効果にも疑問/過剰摂取は酸化促進で動脈硬化も
にがり:主成分の塩化マグネシウムが下痢を引き起し、強制排出で体重減少→ダイエット効果?
ミネラルウォーター:水道水より砒素の基準が5倍も緩い・ハイリスクハイリターンの嗜好品
海洋深層水:逆浸透膜法で淡水化すると東京湾の表層水でも同質に(もともとケイ素しか違わない)
クロレラ:免疫力アップのためには1日1000錠(体重50kg当たり200g)が必要
イチョウ葉エキス:プラシーボ効果のみ/皮膚炎&アレルギー誘発成分「ギンコール酸」含有
キチン・キトサン:「食物繊維としての整腸作用」以外の全ての効果が未確認
リノール酸:過剰摂取すると生活習慣病・各種ガン・アトピー・血栓・狭心症・喘息なども誘発
核酸(DNA・RNA):若返り、ダイエット効果に根拠なし/プリン体のとり過ぎで通風・高尿酸血症も
キシリトール:虫歯菌に利用されにくい糖アルコールだが、虫歯を防げるわけではなく過信は禁物
エストロゲン:効果以前に国内販売10銘柄中含有率ゼロ/天然ざくろ内でも「検出限界以下」
大豆イソフラボン:厚生労働省も過剰摂取に警鐘/妊婦や乳幼児の追加摂取に注意促す
ポリフェノール:じゃがいも、玉ねぎも赤ワインと同程度含有/体内での抗酸化効果はまだ研究中
痩身茶:中国産で致死事件まで発生/利尿効果・下剤効果成分で体重減少ダイエット
ベータ・カロテン:90年代の大規模研究から肺ガン発生率上昇・短命化などの報告あり
ブルーベリーに含まれるアントシアニンの視力改善効果は認められていない

977 名無しさん@そうだドライブへ行こう :2010/11/10(水) 19:21:00 ID:j0gsxREo0
>>976
ヒアルロン酸も貼れよ

経口摂取 [編集]
人体の水分維持に大いに貢献しているヒアルロン酸だが、それを補うとして、
健康食品・サプリメントとしてヒアルロン酸の経口摂取を謳った商品が存在するが、
ヒアルロン酸の経口摂取によるヒトでの有効性については信頼できるデータは
見当たらないとされ[2]、疑似科学の可能性がある、とも言われている。

ヒアルロン酸の基本構造はヘキスロン酸 (GlcUA) とヘキソサミン (GlcNAc)
の連続であり、それぞれのグリコシド結合はα1→3結合が大半であり、
アミラーゼによって分解される。そのため、経口摂取によって軟骨や
マトリックス組織に補充されるという考えは生化学者の大半[誰?]が否定する。
例えるなら「頭髪を食べれば毛が生え、脱毛症は治る」と言った類のものであり、
幾多の研究が重ねられている育毛剤業界も震撼するほどの突飛な理論展開であるとも言われている。

また、ヒアルロン酸は経口摂取の安全性についても実証されていない。
さらに近年ではヒアルロン酸はアレルギー物質の毒性を劇的に強めるアレルギー誘発物質であると
する研究結果が世界各地の研究機関から一斉に発表されており、厚生労働省もヒアルロン酸サプリメントの
経口摂取のみならず、飛沫摂取の可能性がある工場などにおいても厳重に注意するように呼びかけている。


透析室でのプラズマクラスターイオン発生装置の利用、インフルエンザ感染の発症を抑える効果は確認できず
三和 護=日経メディカル別冊編集
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/201011/517460.html

関連ジャンル: 感染症 インフルエンザ 新型インフルエンザ
 透析室でのプラズマクラスターイオン発生装置の利用に、インフルエンザ感染の発症を抑える効果は確認できなかった。シャープの研究委託により財団法人パブリックヘルスリサーチセンターが実施した試験で明らかになった。透析室内を「イオンあり区域」と「イオンなし区域」に区分けし、それぞれの区域で透析を受ける通院患者のインフルエンザ感染の発症件数を見たところ、イオンあり区域群で低い傾向は見られたものの、統計的な有意差には至らなかった。

 試験は、合計観察日数当たりのインフルエンザ感染の発症件数を主要評価項目とした。試験の対象施設数は神奈川県内の44施設で、計3407人の通院患者が透析を受けている。比較方法は、各施設の透析室をイオンありの区域となしの区域に無作為に区分けし、それぞれの区域で透析を受ける患者の間でインフルエンザ感染の発症率を比較した。

 観察期間は2009年12月1日から2010年6月30日までで、この間のインフルエンザ感染の発症件数は、イオンあり群(1154人)で9件、イオンなし群(1274人)で14件だった。主要評価項目は、イオンあり群が0.0000411に対し、イオンなし群が0.0000590だった。イオンあり群に対するイオンなし群のオッズ比は1.7002(95%信頼区間;0.7252-3.9862、p=0.09935)となり、有意差はなかった(コクラン・マンテル・ヘンツェル検定)。なお、並べ替え検定でも、p値は0.1973で有意差はなかった。

 今回の試験は、透析室を二重盲検法によりイオンありとなしの区域に振り分け、そこに通う透析患者の発症件数を評価するという初の試みで、取り組み自体は高く評価されるだろう。ただし先駆的ゆえに、さまざまな専門家らによる評価検証も必要となる。

 たとえば透析室内の区分けは、典型的な設定例では、緩衝区域をはさんで、入り口に近いところと入り口から遠いところを比較する設計となっている。動線に着目すると、入り口近くでは密度が濃く、遠いところでは薄いというバイアスの存在が想定できる。人の密度が高いエリアではインフルエンザの感染リスクも高いと考えられることから、区域設定に課題を残している。中には、1階と2階で区分けした例もあるといい、実際の発症事例が具体的にどの施設のどの区域で、どの時点で確認されたのかを詳細に調べる必要もありそうだ。

 また、患者背景では、女性の割合が、イオンあり群で33.7%(387人)、なし群で39.0%(493人)と有意差が見られた(p=0.01)。主要評価項目への影響はなかったのか、検証が求められる。

 なお、今回の試験の詳細は、監修に当たった東京大学大学院医学系研究科の大橋靖雄氏が、2011年1月21日、22日に開催される日本疫学会で発表する予定だ。

2010年11月25日木曜日

順調が。

今日は「なかったらいいのに」な気分だった。
ここは一回パスして、外泊を挟んで身体を休める。
そして、来週はあたまから始まったりすると、なんてきれいで美しくもご都合のいい感じに収まるんでしょう と考えていた。
ま、要は「外泊がしたい」だけなんだが。
そうはいかなかった。
邪心を持ってはいけないのだ。

WBC 3,140 /ul (L)
RBC 343 *10^4/ul (L)
Hb 12.6 g/dl 
PLT 30.8 *10^4/ul

Ne 1,020 /ul (L)
Ly 1800 /ul
Mono 296 /ul

CRP 0.132 mg/dl

喀痰の検査用器をもらったが、普通の痰さえも出ない感じです。
提出はしたが、培養しても、、 なにがでるかな?
ま、なんかでるだろうが。
咳はあるし。
ま、CRPは下がっているが。

いや、最初に検査値が手元に届いて。
風邪っぽい。
先回の肺炎の件もあるから、またおんなじになるのは嫌だな。
3,000/ulはあるけど、2,000/ul台と紙一重だ。
好中球も、いつでも1,000/ulを切りそうだし。

ここは、ワンパスでおながいします。

ねがいは届かなかった。
担当医は、「だいじょうぶでしょう」
週末は帰られないのかなぁ。

みなさま御存知のように、昨日、iPad向けのiOSも4.2へとアップデイトされたので、これを導入したいのだが。
いかんせん、自宅でPCと接続して、iTunes経由で作業をしないと恩恵を受けることが出来ない。
あゝ マルチタスク。
あゝ フォルダワーク。
このホーム画面に、全てを表示する事が出来ないまでに肥大したアプリの数々を、フォルダーに分類して纏める事が出来るんですって!
長かったなぁ。
iPadを購入する時から、アナウンスがあったのに。
ずっーっと待ってたのに。

だから、帰りたかったなぁ。
ちょっと、むりだよな。
また、今度なの?


さて、4巡目の第8日目の治療は、恙無く終了いたしました。
レスタミンで眠たいです。
来週こそ、すんなり治療が出来るとは思えないものの、12月の上旬あるいは中旬にかかったあたりで、退院できるかもしれないね。
とらぬ狸の皮算用はクリスマスおめでとう だ。

治療効果は、どうなっているかブラインドだが、スケジュールはオールグリーンで熟しているぞ。


今回は、マグミットを、あたま2錠で始めてみます。

2010年11月24日水曜日

「窓際と戸口との寒暖差が引起す問題」については、また。

昨日は、勤労感謝の日でお休みでした。
入院患者には、普段どおりの一日だったわけですが。

じゃっかん、気分の悪いことがあったので、なんだか、脳味噌がその事ばっかりになっちゃって、気分悪いので更新はおやすみでした。
ほかにすることも無いのにねぇ。
ま実は、新しくはじめた「Trade Nations」ってゲームにどっぷり嵌って居たのが正体なのですが。

いや、気分が悪いことがあったのは事実で、まだまだ、それを引き摺っているんだから質が悪い。
ポリシーは貧乏の元。
変な拘りはない方が、つるりんとした人生を送るのに向いてます。

月曜の採血で、白血球が妙に少ないことが露呈してしまったわけですが、以降、どうも怠い。
初日の副作用の怠さなのか、白血球が少ない事に専ら起因するのか。
どっちでも、クスリの副反応である事に違いは無いが。

それでもって、また喉が痛んで、痰が色づいたりしている。
どうも、体調が芳しくない。
回を重ねるもんだから、身体の方が弱ってきているんだろうか?
主治医は、此の間の肺炎で、すでにその辺りを指摘されていたんだが。
やっぱ、そうかもな。

明日の朝、採血して。
その結果で第8日目の治療です。
喀痰の検査を追加するかもって、担当医が云われてましたぞ。
8日目の治療が、肺炎治療になるのか。

どうでしょう。

2010年11月22日月曜日

領収書を紛失してしまいエコポイントが申請できないかもしれない。

本日、朝から雨でございまして、なんだか怠くて眠たい一日です。
天気が悪いせいか、すこし咳っぽいです。
ほかには、特記事項なし。かな。
今朝方から、幾分柔らかくなって来たのでマグミットは朝から中止にしました。
木曜日の昼から、約4日間。
錠数にして11錠。
中止して、明日の様子が気になります。

TP 6.4 g/dl
ALB 3.9 g/dl

AST 24 IU/l
ALT 22 IU/l
γGTP 105 IU/l (H)

BUN 20 mg/dl
CRE 1.01 mg/dl
UA 7.3 mg/dl (H)

CRP 0.098 mg/dl

WBC 2,660 /ul (L)
RBC 313 *10^4/ul
Hb 11.6 g/dl
PLT 26.9 *10^4/ul

Ne 1,090 /ul (L)
Ly 1,210 /ul (L)
Mono 332 /ul

なんだが、思った以上に白血球が少なかった。
次は、木曜日に治療の予定ですが、どうなるでしょうね。
今回は、飛び飛び飛び飛びしそうな悪寒がしますね。

ま、のんびりまいりましょう。


昨日は、今日みたいな天気ではなかったので、午前中に紅葉を見に市内のお寺さんへ行って来ました。
お寺のあるあたりから滝のある山の上まで、ある程度の高低差があるものですから、満遍なく綺麗に見られるコトはなかなかないのですが。
ほら、下が綺麗だと上はマダだったり、上が綺麗ってのは下が散って終わってるって云うか変な葉っぱ比率が高まっている感じでしょう。
今年に限ったことじゃあないのかも知れませんが、異常気象のおかげなんでしょうか、いい感じできれいでしたよ。

そろそろ、寒くなってきて、イルミネーションが始まってます。
平和大通りのイルミネーションは、毎年、すこしずつ規模や電飾を拡張している様ですが、そもそもが子供っぽいツクリなので興味は無いのですが、庄原の備北丘陵公園には、昨年出かけることができなかったので、今年は行きたいですね。

自宅も、窓辺に小さいツリーを出しました。
いちおう、タイマーで勝手に点灯してくれます。
グラスファイバーが仕込んであって、色が変わるヤツ。
今年はその横に、同じ仕組みのスノーマンを新設してやった。

家の中からは見えないんだけどな。

そうそう、失われる見込みのエコポイントは、35,000ポイントヽ(;▽;)ノ